教えて!老人ホームの選び方
住宅型有料老人ホームとは

住宅型有料老人ホームとは


住宅型有料老人ホームとは、老人ホーム自体に介護サービスが付いていない有料老人ホームの事で、通常は食事の提供、簡単なお部屋の清掃等のサービスしか受けることができません。
介護サービスは、訪問介護サービス、デイサービス等を利用することになります。
平成20年位から土地活用として住宅型有料老人ホームが注目されまして、他業種から介護事業に参入が増えました、その為、昨今では介護付き有料老人ホームの許認可のハードルがとっても高いため、比較的簡単に許可がでる住宅型有料老人ホームが大変増えました。
運営方法、介護に関するサービスも従来の住宅型老人ホームより、とても充実しているのが現状で、訪問系のサービスをきちんと受けることができます。

 

運営:民間企業、NPO法人他

 

住宅型有料老人ホームの入居条件

あまり厳しい条件はありませんが、マンションを借りる時と同じように、保証人が必要となります。
住宅型有料老人ホームは、運営者の考え方で大きく入居条件が変わります、例えば「認知症は可」不可や持病等に関する事も住宅型有料老人ホームは幅広く違ってきますので、きちんと条件を確認する事が大切です。

 

住宅型有料老人ホームの設備

居室:個室と多床室があります。
居室内設備:トイレは無いのが一般的、何もない場合が多いです。
共用設備:入居者10人に対して浴室が1つ
キッチン、リビング兼食堂、相談室、共用トイレ(フロアーに1~2室)
図書コーナーといったスペースもあります。

 

住宅型有料老人ホームのホームの費用

住宅型有料老人ホームは、食事付の高齢者向けマンションのようなイメージですから、費用もかなり幅があります。
昨今では、利用料金を下げて、訪問系のサービスで介護保険を利用する住宅型有料老人ホームが主流になってきまして、首都圏ではおおむね毎月の利用料は、15万円~20万円位です、関東では10万円~15万円程度になります。
但し、毎月の利用料の他に、介護保険の1割負担がありますので、プラス1.5万円~3万円の負担がかかります。

 

住宅型有料老人ホームのメリット

・住宅型有料老人ホームは、比較的小規模が多いため、入居者や職員とのコミュケーションが取れやすい。
・介護付きではないので、タイムテーブルがないので自由に過ごせる。
・個々に合せて介護サービスを受けることができる。
・レクリエーションや遠足があるホームもある

 

住宅型有料老人ホームのデメリット

・介護度が重いと、介護保険の負担が大きくなる。
・ホームによっては、なにもなく、部屋で孤独になる。
・24時間介護サービスや生活援助がないホームもある。

 

私が運営する住宅型有料老人ホームでは

住宅型有料老人ホームの位置付けは、在宅扱いですから自宅と同じ事になります。
その為に様々な在宅サービスを介護保険を利用して受ける事ができます。
私の運営している企業では、住宅型有料老人ホーム+訪問介護サービス+訪問看護サービスを自社で運営しております。
提携先として、訪問医療サービス、訪問マッサージ、訪問歯科、訪問理容、介護用品レンタル、介護タクシー等です。
自由度が高いので、お客様に様々なサービスを提供することができます。
また、お客様に合ったサービスを提供できるので、タイムテーブルも有りませんから、お客様と相談してケアマネージャーに介護プランを作成していただく事ができ、介護付きの時間に縛られるサービスは提供しません。

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