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夫による介護は失敗が多い

夫による妻の介護は失敗が多いのです。


夫婦二人暮らしで、妻が認知症になり介護が必要になった。そして、夫による在宅介護になってしまった。夫は元バリバリのビジネスマンですから、「介護くらい簡単だよ」って思って介護を始める夫が多いのです。この考えが後に後悔をする事になる事になるのがとても多いのが現状だったりします。

 

初めて妻に手をあげてしまった。

こんなことを経験した夫はとても多いのです。
まず、仕事でバリバリ頑張っていた男なら、介護業界を見下している方が多いと思うのです。
ところが現実はとても大変で、24時間勤務体制になる介護を理解せず始まるからです。
論理的に考えても、同じことを24時間言葉に出す認知症の方を理解できません。
そして、寝不足が始まり、なんで俺が言ってることがわからないんだ!
気が付いた頃には、感情的になり『妻に激怒し、手をあげてしまう」、こんな事が多いのです。

これは夫による介護だけではなく、身内による介護の常識でもあるのです。
ついつい「感情的に」なってしまうのが、身内の介護の基本です。
そして、とても危険な現状でもあるのです。

 

解決方法はあるの?

やはり、癌の疑いがあれば、病院に行きますよね。
認知症も病気ですから、精神科で診断をお願いして、認知症でしたら、対応ができる老人施設や、老人ホームを探すべきなのです。
介護の一番難しいところは、踏ん切りだったりします。
世間体が悪いですよね、自分の妻がって考えると、とてもつらいですね。
でも、「大切なのは、自分の人生を考える事」って事なのです。
真剣に介護することも素晴らしい事ですが、伴侶が幸せに過ごせそうな老人施設や、老人ホームを探す事に時間を費やす事がとても大切だと私は考えます。
自分の人生をきちんと取り返して生きることが大切だと思うのです。

 

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